避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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ご案内:2/7原発賠償・京都裁判&2/9「どこでも誰でも放射能健診を実現しよう北摂の会」発足のつどい

【2/7原発賠償・京都裁判】

 (引用します。)

 原発賠償京都訴訟  認めろ!避難の権利 守れ!子どもの未来

2/7 第1回期日・101号法廷満杯ニュース NO1

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 第1回期日まで4日、原告団と思いを一つに、京都地裁101号法廷(大法廷)を支援の仲間で満杯にしよう。

 みなさん、原発賠償京都訴訟(裁判)の第1回期日があと4日に迫りました。

 この裁判は、京都地裁101号法廷で開かれます。101号法廷は、京都地裁で一番大きな法廷で、刑事事件の裁判員裁判でも使われる大きな法廷で、傍聴席は88席あります。

 101号法廷(大法廷)は、「多くの傍聴人が見込まれる事件で使われる」と「京都地方裁判所検定・公式ガイドブック」にも書かれています。つまり、この原発賠償訴訟は、「多くの傍聴人が見込まれる」=「社会的に注目されている」裁判であることを、裁判所が認めているわけです。

 しかし、現状はまだ、傍聴席いっぱい、というところまではきていません。
この裁判が「社会的に注目されている」ことを、裁判所にわからせるためには、やはり、法廷を埋め尽くす事がどうしても重要です。
 
 原告団、弁護団は、法廷の中の原告席、代理人席にすわりますので、支援者で88席をいっぱいにしなければなりません。
 
 今日時点で傍聴が確認できているのは、支援する会事務局5名、支援する会会員5名、関西サポーターズ(大阪地裁に提訴してる関西訴訟の支援者)が5名の参加で、15名ほどです。17%しか埋まっていません。
 

 原発賠償訴訟は、関西では京都、大阪、兵庫の3地裁で闘われておりますが、京都が一番早く審理が始まることになりました。京都訴訟が傍聴席満杯でスタートすることができれば、引き続く大阪、兵庫の訴訟にも大きな弾みがつきます。

 みなさん、ぜひ2月7日の第1回期日に傍聴にきてください。参加される方は、支援する会事務局までメールで報告してください。

 :shien_kyoto@yahoo.co.jp

 よろしくお願いします。
 
***********************************************
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
 Tel:070-5260-9870
 Fax:0774-21-1798
 E-mail:shien_kyoto@yahoo.co.jp
 Blog:http://shienkyoto.exblog.jp/


【ご案内 2/9「どこでも誰でも放射能健診を実現しよう北摂の会」発足のつどい】

2/9(日)14:00~16:30 豊中すてっぷ・セミナー室1-B・C (阪急豊中下車すぐ)
参加費:300円 どなたでもご参加ください。
             2/9 ← クリックして拡大。
【プログラム】
 14:00~15:20
    講演:「なぜ、福島の甲状腺がんは異常多発と
                 主張するのか?その根拠と意義
 医師・医療問題研究会 森 国悦さん
 15:30~15:45 
    報告:1/18~19福島県での街頭署名の経験
 15:45~16:30
    提案&討論:「どこでも誰でも放射能健康診断署名」
    を100万人集めよう
                ~~全国の署名運動の報告&北摂でどう広めるか?~

【呼びかけ・連絡先】 山田敏正 Tel: 090-8980-2436
                      Mail: tj5tymd@gmail.com
    (放射能健診署名呼びかけ人/放射能から豊中の市民・子どもを守る会員)

 ”甲状腺がんの多発は、これに続くあらゆる健康被害の多発を強く警告する。”これがチェルノブイリ事故の教訓です。福島県だけでなく、関東はじめ全国で放射能健康診断を求める運動が始まりました。

 この要求は、多くの共感を得て広がっています。目標は100万人の署名。呼びかけ人は100名に近づきました。
 
 何より福島県内で呼びかけた署名に、実に多くの方が応じてくれたことは私たちの大きな自信になりました。
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  1. 2014/02/03(月) 23:23:57|
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