避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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10/19「井戸川克隆さんを囲む集い」

【10/19「井戸川克隆さんを囲む集い」】

★政府・東電に加害責任あり!避難の権利、しあわせに生きる権利を!井戸川克隆さんを囲む集い★ 
囲む集いpage002.jpg

10月19日(土) 14時開始 (13時30分開場) 参加費500円 (避難者の方は無料)

場所 LAGセンター (大阪市城東区蒲生1-6-21)
 (JR・京阪「京橋駅」から、東へ徒歩7分)

保育室あります。
  
終了後、手作り料理で交流会。(別途実費1000円程度)



 井戸川さんは2年前、双葉町長として町民の県外避難と待ち役乳母の県外移転を決断し、町民の健康を守る先頭に立ちました。今は自らを被ばく者として、国と東電の責任を追及して全国を東奔西走中。


 原発事故避難者が、国と東京電力に損害賠償を求める裁判が、先月始まりました。

 京都、大阪、兵庫で200人以上が原告になりました。避難・移住・帰還の権利ネットワークの代表の一人・Hさんも京都原告団の代表として、がんばっています。

                IMAG1321.jpg
 
 私も9月17日、大阪の裁判提訴の場にいました。提訴-記者会見-報告会に参加しました

 いよいよ原発事故の損害の責任を問う闘いの本番が始まりました。  IMAG1328.jpg

 記者会見では原告団長・Mさんは「避難の権利の裁判」「個人の尊厳をとりもどす裁判」と強調しました。

 私は報告会で、こう発言しました。「裁判では健康被害の蓋然性が大きな争点になります。それを認めさせる世論を放射能健診の署名運動で広げます。」

この裁判の原告をはじめ避難者を励まし、ともに歩む気持ちをかためる集いを、井戸川克隆さんをお招きして行います。
 
 井戸川さんの話は、原告の皆さんをはじめ、これから裁判提訴を考えている方にとっても、勇気を与えてくれる内容になります。
 
 ぜひご参加ください。

京都でも翌日に、「井戸川さんを囲む集い」が開催されます。

◆日 時:10月20日(日)13:30開場
◆場 所:京都テルサ第2会議室  JR京都駅から南へ徒歩15分
    http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
<1部>井戸川克隆さん(福島原発事故放射能被曝者・前双葉町長)講演会
<2部>原発賠償裁判・京都原告団を支援する会結成集会

◆参加費:一般500円・避難者は無料

<主催> うつくしま☆ふくしまin京都/ 原発賠償裁判・京都原告団を支援する会準備会
<連絡先> 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
tel:090-8232-1664(奥森)・
070-5664-2713(佐藤)
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
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  1. 2013/10/02(水) 22:39:26|
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