避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

5/23 東京で復興庁に請願&その他

【5/23 東京で復興庁に請願&その他】

 5月23日に復興庁へ請願に行きました。

 復興庁は前回4月17日と同じく面会拒否。「前回、ビル前の行動で、泥を塗られた」(!?)というのが理由らしいが、まあ、これは聞き流しておくとして、この日は約30人で復興庁のビル前に行き、抗議行動をはじめたら、すぐに使いの者が飛んできて、「1人だけなら、ビル内で署名を受け取る。」

 前回の行動がここで効いていました。4月の時よりも、待たせる時間がずいぶん短くなったので、まあ良いか。

 でも「1人で」というのには承服できず、みんなの前に出てくるか、複数で行くから話を聞きなさい、と返答。

 それから5分ぐらいしたら、「3人で入ってください。署名を受け取ります。」

 私と二人の全国交歓会の仲間が、署名をもって面会。相手は復興庁の「A調査官の部下です」と名乗り、署名を受け取って、「ありがとうございました」を繰り返していました。A調査官は出張だったそうです。

 きっと「支援パッケージ」の説明に、各地の避難者や自治体に出向いているのでしょう。

 「だったら近畿にも、もう一度来てください」と言って、署名を約3000渡して来ました。署名は環境省に集約されると聞きました。  

 これで提出した署名は合計でほぼ11100です。


【その他】 
 この日の午前中~14時までは、脱原発テント明け渡し訴訟の傍聴と訴訟取り下げを求めるデモ(裁判所と経産省の周り)に参加しました。

 私も「被告(訴訟関係者)」に手を上げました。原告の国・経産省は、「テントひろば」の2人を被告にして、さっさと判決を出させて、強制立ち退きの執行権を手にしようとしていますが、既に訴訟関係者に300人近くが名乗りを上げ、「テント裁判」は国・経産省の思惑を超えて社会の注目を集めます。

 争点は、原発事故の被害の実態と責任。裁判を逆手にとって告と東電の責任を追及する裁判にします。

 
スポンサーサイト
  1. 2013/05/27(月) 10:40:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hinankenri.blog.fc2.com/tb.php/39-31d959bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。