避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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放射能健診と避難の権利・大阪集会【6月1日堺市、6月8日高槻市】

【放射能健診と避難の権利・大阪集会 6月1日堺市、6月8日高槻市】

     私たちは国と東電に被曝させられました
   放射能健診と避難の権利・大阪集会
     ~被ばくの防止と原発事故子ども・被災者支援法の具体的実施をめざして~

大阪南部集会(堺市) 6月1日(土
    13:00~   堺市産業振興センター(地下鉄/泉北高速「中百舌鳥」すぐ)
    15:30~ 同じ会場で、医師と健康相談会/「被災者支援・チェルノブイリ法に学ぶ」分科会
堺市産業振興センター


大阪北部集会(高槻市) 6月8日(土)
    13:30~ 高槻市総合市民交流センター(JR「高槻」すぐ横)
高槻


 下のチラシをぜひご覧ください。特に右側。

 心に響きます。こんな集会にしたいです。(Sさん、ありがとうございます。)




2013年春。

 咲き誇る桃色のつつじは誰のために咲くんだろう?
 原発作業員、フクシマ、被爆者、子供たち、それとも・・・?
 まだまだ出続ける放射能。
 広がる、広がる放射能汚染。
 切り捨てられる人の命。
 帰りたくても、帰れない故郷。
 避難した人、残る人、戻る人。
 こぼれ落ちる涙はもうバケツ何杯分になっただろう。 

 3.11の原発事故で大量の放射能を浴びました。
 私たちはみんな被爆者にさせられ、
 家族が分断され、
 地域が分断され、
 避難でお金もなくなり、
 何の補償もありません。
 残ったのは健康被害と屈辱感。

 隠される原発事故と健康被害の真実。
 流通する汚染食材。
 嘘を垂れ流す日本政府・東電・メディア。

 原発止められなくてごめんね、とおじさんが言う。
 今まで原発のこと知らなくてごめんね、とお母さんが言う。
 原発止めてね、と子どもが言う。
 原発止めるために、やるべきこと一つ。
 国と東電に放射能による健康被害を認めさせること。
 (だって、彼らは原発事故による健康被害はないと言っている。)
 原発事故の最低限の責任として、被曝者に健康診断をせよ。

 避難した人、残る人、戻る人、日本中の人、みんなで取り組みましょう!
 さぁ、署名活動を始めよう。
 「どこでも誰でも放射能健康診断!」

 私たちと一緒に希望を作りましょう。

 どなたでも参加できます。おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さん、シングルの方、お子さん、どなたでも大歓迎です。(託児も準備します。)
 
 【当日のプログラム】

 ・講演 「放射能事故と福島の甲状腺がん、健康被害」(森国悦さん・医師・医療問題研究会)

 ・報告 広がる「どこでも誰でも放射能健診署名」の運動

 ・原発事故避難者の発言

 ・参加者の発言・報告 放射能測定所、市町村への請願など

 【参加費】 500円 避難者の方は200円

 【主催】  集会実行委員会 (連絡先:避難・移住・帰還の権利ネットワーク) 小山 070-5653-7886 nobiscum@wb4.so-net.ne.jp)
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  1. 2013/05/11(土) 01:04:17|
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