避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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3/15 避難者がつくる公聴会in姫路の報告(続き)

【3/15 避難者がつくる公聴会in姫路の報告(続き)】

 以下、主催者の「原発事故を考える姫路市民の会」の方の報告を転載します。(一部編集)

★参加された、姫路市議・議員秘書の方々★

共産党 谷川まゆみ氏 森ゆき子氏

公明党 山崎陽介氏

公明党 衆議院議員 濱村進氏の秘書 古川信一氏
 
★また、議員さん以外に、兵庫弁護士会姫路支部の弁護士の方や新聞社、ジャーナリスト、IWJ動画撮影の方など、関西の方を合わせ50名の方が避難者のお話に耳を傾けてくださいました。


★参加者の感想:

避難者の声に心が揺さぶられた。

初めて避難者のお話を聞いて涙が止まらなかった、神戸でもお話会を開催したい。

「どこでも誰でも健康診断」の署名に取り組みます!

ネットをしない私は新聞が日々の情報源。メディアは正しい情報を伝える責任を感じてほしい。

皆さんが避難者の声に励まされ、勇気をもらった公聴会でした。



 復興庁が参加しないことになり、どれくらいの方が傍聴に来て下さるか本当に心配でしたが、脱原はりまの会の方々がちらし配りに協力して下さり、50名もの方が集まりました。

 お話しして下さった避難者4名も、小さな子供がいたり、パートに出たり、毎日が精一杯の避難生活の中、原稿を書き上げてくれました。

 多くの感想・質問があり、関心度も高く、参加者のみなさんで作り上げた公聴会でした。

 園田弁護士には、前日に「支援法の説明をして下さい。」と無理なお願いをしましたが、快く引き受けて下さいました。

 準備等に至らない点があったかと思いますが、皆さん、ご協力本当に有難うございました。

・避難者の原稿・要望書は、今週中に復興庁に郵送いたします。

・「どこでも誰でも健康診断」の署名は現在6500筆集まっています。
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  1. 2013/03/22(金) 00:13:18|
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