避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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10/12、福島市で放射能健康相談&講演会が開催されました/神奈川県保険医協会でも

【10/12、福島市で放射能健康相談&講演会が開催されました】
  主催は「放射能健康診断署名実行委員会・福島」のみなさん。講演は医療問題研究会の髙松勇さんでした。その動画がこちら↓

20141012 UPLAN 高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」   高松さんの講演は、10分頃から1時間23分までです。
→  https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

 会場全体は映っていませんが、拍手の大きさから想像するに、結構の参加者です。この講演会のチラシを駅前でまいた人の話を聞くと、「とてもビラの受け取りが言い、7割の人が受け取っていく。特に30代~40代の人はみんな受け取ってくれる。やはり放射能と健康被害の関心は高い。」

 私が福島市や郡山市で『放射能健診署名』を呼びかけた時も、同じ感触でした。福島には不満と要求が溢れています。

【神奈川県保険医協会でも(神奈川県からの報告)】
 10月13日、横浜市内で神奈川県保険医協会主催で「福島第一原発事故後の小児甲状腺がん異常多発と健康被害の現状」と題して、医問研高松勇医師の講演会が開催されました。
    image1013.jpg クリックして拡大。

 7月初めの小児科学会で高松医師の講演を聞いた神奈川保険医協会の医師の方が準備されて、開催が決まったとのことです。

 事前申し込み制でしたが、50席を超え満席でした。参加者は医療関係者、避難者、原告団の方、かながわ訴訟弁護団の弁護士、一般の方も、多数でした。

 医師の方、賠償訴訟で低線量被ばくを担当している弁護士の方など、質問も時間ぎりぎりまで行われました。署名も高松医師から紹介もあり、全員に配布、またその場でも集まりました。
 医学界での講演会であり、今後の反応も楽しみなところです。報告まで。
 
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  1. 2014/10/16(木) 23:33:05|
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