避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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デルテ・ジーデントプフ医師・来日講演会 7/27大阪・7/29京都

【デルテ・ジーデントプフ医師・来日講演会 7/27大阪・7/29京都】

 フクシマとチェルノブイリをつなぐつどい~デルテ・ジーデントプフ医師・来日講演会 
         「チェルノビイリ原発事故による欧州の健康被害」


 7/26「国際連帯集会」(東京)に来日されるデルテ・ジーゼントプフさんの講演会が、大阪・京都でも開催されます。

【大阪】

  727.jpgクリックして拡大
7/27(日)13:30~16:00

ドーンセンター(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅 徒歩7 分)

参加協力費 一般1000円 避難者500 円

  主催;医療問題研究会・避難者こども健康相談会おおさか *保育室あり。要予約。
        連絡先;090-7096-4719(髙松 18 時以降で)
              osaka-kenkousoudan@hotmail.co.jp

【京都】
 729.jpg

 7月29日(火)18:30~

◆キャンパスプラザ京都第2講義室

◆参加費:一般1,000円 避難者・学生500円

 ジーデントプフさんは、今年3月、医療問題研究会の医師たちも招かれた国
際会議「原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」(ドイツ・フラン
クフルト)とそれに先立つベラルーシ訪問を主催した責任者であり、文字通りチ
ェルノブイリ事故後の健康被害解明の経過に精通したIPPNWドイツ支部の
専門家です。
 ドイツで行われたキック研究(正常原発運転時に周辺住民の白血病増加を確
認)やIPPNWドイツ支部刊の『チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれ
だけの人体被害』で書かれた、科学的証明が困難な中を健康被害の解明のため
に切り開いてきた軌跡等を語っていただきます。
 彼女は、チエルノブイリ事故後、ドイツへ子どもを招く活動も続けておられ
ます。福島県で89 人もの小児甲状腺がんが見つかり深刻な健康被害が広がって
いる現実の中、チエルノブイリの教訓に学び、子どもたちの健康を守る運動を
一層強めていきたいと考えます。
 みなさん、チエルノブイリとフクシマをむすぶ講演会に是非ご参加ください。

● デルテ・ジーデントプフさん
 1942年生まれの医師で医学博士。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部
の理事。1981 年創設当時からの所属。90 年代はじめからベラルーシに医療器
具などの支援物資を送付するなど、チェルノブイリ事故の健康被害について、
現地の医師、科学者との広い交流があり、深い知見の持ち主。
 
< 関 連 企 画 >
● 放射能健診の実現と被ばくしない権利の確立をめざす国際連帯集会
 日時:7月26日(土)13:30~
  場所:シアター1010(東京・北千住)

● 来日記念 大阪公演会 
  日時:7月27日(日)13:00~ 
  場所:ド-ンセンタ-(天満橋)
  
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
主催 医療問題研究会・避難者こども健康相談会きょうと

(連絡先)〒612--8082 京都市伏見区両替町9丁目254
            北川コンサイスビル203号
Tel :090-8232-1664(奥森)/ Fax:075-622-9870
E-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
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  1. 2014/07/04(金) 01:10:18|
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