避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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速報 7・25署名提出&議院内集会/7・26 国際連帯集会

【速報 7/25署名提出&議院内集会】
 コンシューマージャパンのHPに、7/25署名提出と環境省・復興庁交渉&院内集会の様子を掲載して頂きました。
→ http://consumerjapan.net/?p=614

 交渉の様子を紹介する動画も、こちらから見られます。
→ http://www.youtube.com/watch?v=otHtAaF9HC8 

【7/26 国際連帯集会】
 7/26(土)、ドイツからIPPNW(核戦争反対・国際医師の会)のデルテ・ジーゼントプフさんを招いて、国際連帯集会を開催しました。東京新聞(7/27付)にその様子が報道されました。
デルテ

 詳しくは後日報告します。


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  1. 2014/07/29(火) 01:06:05|
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全国交歓会のご案内(8/2~3)

文字色【全国交歓会のご案内(8/2~3)】
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クリックして拡大

 放射能健康診断を実現する。

 原発再稼働を地元の運動とともに地元自治体に働き掛けて止める。

 原発事故損害賠償裁判に勝つ道を原告同士が討論する。

 原発輸出を止める運動をインドの活動家とともに学び、討論する。

 全国交歓会の反原発運動の分科会は、今年も多様です。

 そして、全ての力を集めて安倍を倒す。これが今年のテーマです。

 場所は、エルおおさかやOMMビルなど、上のチラシをご確認ください。

 全国交歓会in大阪の全体は、こちらをご覧ください。
  → http://www.zenko-peace.com/zenko-conf
zenko3.jpgzenko2.jpg
  1. 2014/07/20(日) 00:19:04|
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7/8福島県交渉&署名行動などの報告

【7/8福島県交渉&署名行動などの報告】
 7月8日の福島行動は、実りの多い行動となりました。成功です。参加された皆さんお疲れ様です。
 取り急ぎ報告。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 当日は、予定通り11時の署名行動から始まり、関西、首都圏、宮城、福島から総勢19人の行動となりました。

1)署名はJR福島駅東口と向かい側の歩道で行い、1時間半で89筆あつまりました。

 チラシ・新聞の配付も同時に行いました。NHK福島が署名行動の風景を30分余りにわたって撮影。(報道はありません。)

2)福島市との交渉は、予定1時間を超え、1時間20分に亘り行われました。

 冒頭、井戸川実行委員長より、「福島県は、帰還や県民健康調査で様々な事を決めてきているが、その根拠は何か?公務員は根拠法令がないと仕事が出来ないはずだ!」との問いに県側は応えられず、長い沈黙が続きました。

 そうであるが故に、「福島県は、市町村自治体や住民の声を十分聞いて行政を行わなくてはならない。ところがそれをやっていない!」と諭すように県の姿勢を厳しく批判しました。

 さらに健康調査の現場で起こっていることを、京都への避難者・Hさんが、福島県のWBC検査の経験を発言。WBCの測定をした担当医が、Hさんの健康不安や内部被ばくの不安に対して、話しを遮るように「それは大丈夫」「放射能は出ていません」と、県民の気持ちを抑えつけるようなことばかり言って、被災者の意見を聴く姿勢が全くない、と訴えました。

  県民健康調査課の職員は、黙って聞いていました。

3)主な論点は、「89名の小児甲状腺」を巡って行われ、それを否定する県側の認識に対し。厳しい追及がなされました。  (請願については後日文書回答をする旨確認)
 
 初めは「甲状腺がんは異常多発ではない、と言う専門家の意見が多い。」「専門家の意見では、異常多発の可能性は高くない」と、自らの見解表明を避けましたが、「県知事はどう思っているのか?」「あなた方の見解はどうか?」と問うと、「県としては、何とも言えない」との回答。(もちろん、異常多発だ、とも言わない。判断していない、ということ。)

 また県は、甲状腺がんと放射能の因果関係がないことにこだわるようで、何度も放射能との関係について、打ち消す発言をしましたが、私たちは、「因果関係の前に、異常多発の可能性があるならもっと頻繁に健診を行って、対策を検討しろ」と言ってきました。

4)県政記者クラブで行われた記者会見には13社のマスコミ及び独立メデイアが参加。県への請願行動の報告と併せ
  100万人署名行動の経過と今後の予定・方針を報告し、質疑が行われました。
  尚、毎日新聞が地方版で当日の行動について報道しています。

5)青少年会館では、高松医師のビデオレター(”甲状腺がん89例”の意味すること)上映を行った後、アットホームな
  交流・意見交歓を行いました。参加者皆がとても親しくなり、”署名を広げよう!””仲間をもっと広げて次回の県交渉を行おう” などを確認し合いました。

(以下、毎日新聞報道です)毎日新聞 2014年07月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140709ddlk07040008000c.html

 原発事故による県民の健康への影響の調査を国などに求める「放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会」が8日、県に要望書を提出した。実行委には9万2715人分(6月14日現在)の署名が集まっており、今月25日に環境省や復興庁に署名と要望書を提出する予定。

 実行委は、放射能による影響を調べる健康診断と医療補償制度の実現を求めて、2012年12月から署名を呼びかけている。実行委は、県による県民健康調査で甲状腺がんやその疑いのある子ども(事故当時0~18歳)が90人いたことを問題視。要望書で、この結果に対する県の見解を求めたほか、▽県民健康調査の全データの開示と検査項目や対象年齢の拡大▽保養の拡大▽県外避難者に対する支援方針などを明らかにするよう要望。県庁で記者会見した実行委員長の井戸川克隆・前双葉町長は「100万人の署名を集め、国民の意思を伝えたい」と話した。【小林洋子】

20140708 UPLAN 【街宣・福島県請願および交渉】福島県民健康調査について
https://www.youtube.com/watch?v=dnrzojiI4FA
20140708 UPLAN【記者会見・福島集会】
小児甲状腺がんは異常多発!全県民の健康診断を!
http://www.youtube.com/watch?v=qNgEv7obONQ

(引き続き、報告します。)
  1. 2014/07/13(日) 19:33:07|
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ご案内:髙松医師の講演会

【ご案内:髙松医師の講演会】
 小児科医 高松医師講演会“フクシマの子どもたちは今”~甲状腺がん多発89名に!福島の現状をドイツで報告~

日時 :7月13日(日)13:30~
場所 :枚方市民会館2階 第6集会室
大阪府枚方市岡東町8-33 京阪「枚方市駅」下車 徒歩3分
参加費:500円
713.jpg
:☆ブログ:http://blog.goo.ne.jp/yukiyoohta

 3月16日に実行委員会を結成し、避難者のお話を聞きました。また第二回実行 委員会では甲状腺がんについてのDVDをみました。 実行委員会を重ねながら 放射能健診100万人署名も現在、地域で5000筆を越えました。

 その一方で、福島県では、子どもたちの甲状腺がんが89人みつかっています。通常の20倍 以上の確率です。明らかに多発ですが国も県もいまだに原発事故の 影響とは認めていません。 それどころか健康診断すら行おうとしていません。

 先日、話題になった漫画「美味しんぼ」や、大飯原発訴訟の福井地裁の画期的な判決には、即座に異議を唱える姿は、まさに命を軽視する何ものでもありません。

 高松医師のドイツ国際会議 『原発事故がもたらす自然界と人体への影響について』の参加報告を聞き、改めて今、福島で何が起きているのか考えたいと思います。是非、ご参加下さい。
  1. 2014/07/09(水) 20:30:30|
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デルテ・ジーデントプフ医師・来日講演会 7/27大阪・7/29京都

【デルテ・ジーデントプフ医師・来日講演会 7/27大阪・7/29京都】

 フクシマとチェルノブイリをつなぐつどい~デルテ・ジーデントプフ医師・来日講演会 
         「チェルノビイリ原発事故による欧州の健康被害」


 7/26「国際連帯集会」(東京)に来日されるデルテ・ジーゼントプフさんの講演会が、大阪・京都でも開催されます。

【大阪】

  727.jpgクリックして拡大
7/27(日)13:30~16:00

ドーンセンター(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅 徒歩7 分)

参加協力費 一般1000円 避難者500 円

  主催;医療問題研究会・避難者こども健康相談会おおさか *保育室あり。要予約。
        連絡先;090-7096-4719(髙松 18 時以降で)
              osaka-kenkousoudan@hotmail.co.jp

【京都】
 729.jpg

 7月29日(火)18:30~

◆キャンパスプラザ京都第2講義室

◆参加費:一般1,000円 避難者・学生500円

 ジーデントプフさんは、今年3月、医療問題研究会の医師たちも招かれた国
際会議「原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」(ドイツ・フラン
クフルト)とそれに先立つベラルーシ訪問を主催した責任者であり、文字通りチ
ェルノブイリ事故後の健康被害解明の経過に精通したIPPNWドイツ支部の
専門家です。
 ドイツで行われたキック研究(正常原発運転時に周辺住民の白血病増加を確
認)やIPPNWドイツ支部刊の『チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれ
だけの人体被害』で書かれた、科学的証明が困難な中を健康被害の解明のため
に切り開いてきた軌跡等を語っていただきます。
 彼女は、チエルノブイリ事故後、ドイツへ子どもを招く活動も続けておられ
ます。福島県で89 人もの小児甲状腺がんが見つかり深刻な健康被害が広がって
いる現実の中、チエルノブイリの教訓に学び、子どもたちの健康を守る運動を
一層強めていきたいと考えます。
 みなさん、チエルノブイリとフクシマをむすぶ講演会に是非ご参加ください。

● デルテ・ジーデントプフさん
 1942年生まれの医師で医学博士。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部
の理事。1981 年創設当時からの所属。90 年代はじめからベラルーシに医療器
具などの支援物資を送付するなど、チェルノブイリ事故の健康被害について、
現地の医師、科学者との広い交流があり、深い知見の持ち主。
 
< 関 連 企 画 >
● 放射能健診の実現と被ばくしない権利の確立をめざす国際連帯集会
 日時:7月26日(土)13:30~
  場所:シアター1010(東京・北千住)

● 来日記念 大阪公演会 
  日時:7月27日(日)13:00~ 
  場所:ド-ンセンタ-(天満橋)
  
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
主催 医療問題研究会・避難者こども健康相談会きょうと

(連絡先)〒612--8082 京都市伏見区両替町9丁目254
            北川コンサイスビル203号
Tel :090-8232-1664(奥森)/ Fax:075-622-9870
E-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
  1. 2014/07/04(金) 01:10:18|
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今日から、放射能健診100万人署名の要請訪問

【今日から、放射能健診100万人署名の要請訪問】
 今日から一週間、放射能健診署名の呼びかけを進めるために、関東、福島などを訪問します。 今日は静岡市と東京に行きました。

 静岡市には、署名呼びかけ人の馬場利子さんたちが取り組んでいる「静岡放射能汚染測定室」があります。チェルノブイリ事故の時から続いているので、もう30年近く。全国の市民放射能測定所の先がけです。 
 → http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/
    http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2014/07/01/7

 2時間近く交流し、放射能健診署名を広げるための「インタビュービデオ」を撮ってもらいました。HPに掲載されたら、また紹介します。

午後は東京で、「原発いらない・福島の女たち」の環境省申し入れの集会に参加しました。「除染目標」の緩和反対と、石原『金目当て』大臣の辞任を求める200人が環境省の門前で集会とダイイン。
 
 交渉に出てきた環境省のは、4月25日に私たちの請願に出てきたのと同じ役人。交渉に入った方に訊くと、何を言っても具体的な答えがないばかりか、2回目の話しには応じない、と言いました。いったい役人に請願を断る権限があるのか!?

 集会後、7/8福島県交渉や7/26国際連帯集会のチラシを配りました。皆さんに関心を持っていただけました。

夕方は、大間原発差し止め訴訟の報告集会に参加。今日は、函館市が国と「電源開発」に建設差し止めを訴える裁判の第一回期日でした。

 参議院会館で70人ぐらいが参加した集会で、大間原発はMOX燃料をフルに燃やす予定だとか、函館市の工藤市長は自民党の保守本流の人だが、福島原発事故で自治体が消滅する危機感を持ち、2年かけて議会などを説得したこと、今日の意見陳述で市長自身が35分間、口頭陳述を行い、その中で『戦争も大震災でも、自治体丸ごとが住めなくなることはなかったが、原発事故で自治体が住めなくなった』旨の主張をしたことなどを知りました。大飯原発の判決が、ここにも活きています。

 ここでも集会後にチラシを配りました。

明日は松本市で、放射能健診署名の呼びかけ人で、「松本留学基金」を支える方を訪問します。あさっては千葉市を訪問します。

 詳しいことは、改めて報告します。


  1. 2014/07/03(木) 23:46:44|
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7・8福島県要請行動&集会の場所が、確定しました。

【7・8福島県要請行動&集会 にご参加ください】
【7/8行動の予定】 確定です。
  11:00 ~ JR福島駅前で街頭署名「どこでも誰でも放射能健診署名」
  14:00 ~ 福島県請願(交渉) 
            福島県自治会館(県庁舎隣り)401会議室
  15:30 ~記者会見
            福島県県政記者クラブ           
  18:30 ~福島集会 『小児甲状腺がんは異常多発!全県民の健康診断を!』
            福島県青少年会館
            〒960-8153 福島県福島市黒岩字田部屋53番5号
         (アクセス)●JR利用の場合 東北新幹線福島駅下車
                                 (タクシー約10分 )
                 東北本線南福島駅下車(タクシー約3分・徒歩約15分)
                ●バス利用の場合 福島駅東口から福島交通。 
                 二本松行・松川行・医大病院行・蓬莱団地行・伏拝行など
                       ↓ クリックして拡大。
                  725.jpg

5月19日(月)福島県民健康調査検討委員会が開催され、調査結果が公表されました。

 小児甲状腺がんないしその疑いが89名です。異常多発(アウトブレイク)です。

 チェルノブイリでは、事故の4年後から小児甲状腺がんが多発したと報告され、がん以外に、若年白内障、歯と口の異常、血液、リンパ、心臓、肺、消化器、泌尿器、 骨及び皮膚の疾患、先天性異常など広範囲に健康障害が起きています。
 
 福島第一原発事故から3年3カ月を迎える今日、事態は急を要しています。
 
 全国の市民が被害当事者です。希望する者どこでも誰にでも、放射能健診を実施することが急務です。

 7月8日に福島県要請&集会を行います。注目して下さい。可能な方は是非ご参加下さい。

主催  放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会  http://hinan.jimdo.com/ 
                      実行委員長 井戸川克隆   連絡先 高瀬(080-1082-9980) 


  1. 2014/07/02(水) 21:10:00|
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