避難・移住・帰還の権利ネットワーク

2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

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【甲状腺検査をしている自治体③】


【甲状腺検査をしている自治体③】

 以前、市町村の放射能健診の実績を調べました。その後どうなっているか?と調べていたら、栃木県日光市のことが見つかりました。

 日光市は最近、甲状腺検査を始めた(始める?)そうです。

 この方のブログ→ http://ameblo.jp/midorin-mmyk/entry-11719720089.html  および「下野新聞」(2013/9/18) → http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/medical/news/20130918/1355924

によると、事故当時に18才以下の人に自己負担額3000円で甲状腺エコー検査をする、結果は福島県と同じ基準で「A1,A2,B,C」で判定する、と言います。

 日光市のHPにはこのことは載っておらず、昨年実施したホールボディカウンターの検査結果が載っていました。(被検者全員が『異常なし』でした。)

 栃木県はすでに、有識者会議を開いて『放射能健診は不必要』との結論を出しています。このため、茨城県などと違って、県下で放射能健診をしている自治体はないのかと思っていましたが、やはり住民の要求が大きいために、動かざるを得なかったのでしょう。


【各市町村のその後】
 以前紹介した市町村の甲状腺検査のその後の結果が公開されています。いくつか紹介します。

高萩市: http://www.city.takahagi.ibaraki.jp/news.php?category=0&code=1373
     takahagi 2

東海村: http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=3200
       
  東海村 平成26年1月30日【甲状腺超音波検診の状況】
     304001_20140129_0001.jpg
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  1. 2014/02/16(日) 19:38:56|
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【転送:京都】福島原子力発電所事故による損害賠償請求訴訟・訴訟説明会のご案内2/23&3/2

福島原発事故損害賠償訴訟・京都弁護団のチラシの引用です。

【(京都)福島原子力発電所事故による損害賠償請求訴訟・訴訟説明会のご案内】
                  被災者支援京都弁護団

 原子力発電所事故により避難中の皆さまへ

 原発事故発生から3年近くが経過しましたが,政府や東電は避難者に対して抜本的な救済策を講じようとせず,特に自主避難者は事実上,放置されたままです。

 そこで私たち被災者支援京都弁護団では,平成25年9月17日,国の政策転換を図ることを目的に,東京電力及び国を相手取った損害賠償請求訴訟の提起し,2月7日に第1回期日を迎えました。第1次提訴には33世帯91名が参加されましたが,弁護団としては,引き続き提訴を希望される方を募っており,下記のとおり,訴訟説明会を開催致します(予約不要)。

 請求内容や今後の手続等についてご説明致し,提訴要件を満たしていて提訴を希望される方については受任手続を行います。皆さまのご不明な点やご不安な点等,何でもご遠慮なくお尋ね頂ければと思います。

 3月7日の提訴を目指していますので,提訴希望の方は遅くとも3月2日までには弁護団との委任契約等をお済ませ頂く必要があります。当日は,なるべく認め印,家族全員の記載のある戸籍謄本(未成年者のいる場合)等をご用意下さい。

 提訴の費用は,1世帯1万円(着手実費),印紙代(一人最大3万2000円。提訴者数に応じて変わるので,提訴者が確定した段階で確定します。3月5日までにお支払い頂く必要があります。なお,世帯あたり概ね年収500万円を下回る場合は,判決が出るまで印紙代納付を遅らせることができます(いわゆる訴訟救助。印紙代が免除されるわけではありません)。

 なお,お知り合いの避難者の方で,今回の訴訟説明会をご存知でない方がいらっしゃいましたらご案内いただければ幸いです。また,当日お越しになれないけれどご関心があるという方は,2月21日までに弁護団事務局までお問い合わせください。

【第1回】日時 平成26年2月23日(日)午前10時から午後12時
     場所 京都弁護士会地階大ホール(京都市中京区富小路通り丸太町下ル)

【第2回】日時 平成26年3月2日(日)午前10時から午後12時
     場所 京都弁護士会地階大ホール(京都市中京区富小路通り丸太町下ル)

【弁護団事務局】※受付時間:月~金 9時~17時(電話連絡は申込後,折り返しご連絡致します)
〒604-0804 京都市中京区堺町通竹屋町下ル絹屋町120番地 田辺法律事務所内
TEL 075-211-2270  FAX 075-211-5633
(以上は弁護団のチラシより。)

 説明会に参加希望の方は念の為、参加希望の旨をお知らせ下さい。

 今日までに提訴の連絡を出来ない方も、説明会に行けない方も個別に相談出来ます。まだメール対応が出来ていないそうなので、恐れ入りますが、文章での相談はファックスにてお願い致します。

弁護団相談窓口電話番号 075-211-2270
     ファックス番号 075-211-5633

原発賠償訴訟京都原告団を支援する会事務局長 奥森祥陽
損害賠償訴訟京都原告団共同代表 福島敦子・萩原ゆきみ

 託児は人手がなく,弁護団で用意することは困難との事でした。託児があった方が参加者が増えるかと思いますので、保育を担当して下さる方を募集させて下さい。保育を担当して下さる方、保育を必要としている方、
萩原まで連絡をお願い致します。

 萩原連絡先 07053459536 または 08038313295 

       yukimi03260312h@wcm.ne.jp

--------------


裁判すると決めてしまえば、必要書類などの提出、弁護士さんと数時間の面接などで出来ます。ので、その気になって頂ければ、忙しい方でも、前に出たく無い方でも出来ます。

説明会での相談も、勿論出来ます。
皆で東北は勿論、関東からの方々もドンドン裁判しましょうの雰囲気を醸し出せたら良いですよね~
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

避難された事自体が、とても尊い行動だと思います。

関東から避難された方々に敬意を払い、共に戦う事がこれからの日本を、世界を守り、私達の子供達・子孫の未来を守るのにとても重要な事だと思います。

被災地に残る御家族や友人の為に。
放射能汚染されていない安全な食べ物の為に。
原発や戦争の無い明るい未来の為に。
私達の愛する子々孫々の未来の為に。

原告になって下さい。お願い致します。
  1. 2014/02/15(土) 13:34:58|
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避難者支援・滋賀県庁への申し入れ

【避難者支援・滋賀県庁への申し入れ】
 滋賀県議会での放射能健康診断等の全会一致支援決議に続き、本日、署名提出・要請行動が行われました。

 NHKで報道されました。( 動画が消える前に見てください。)

 以下、申し入れを実行された方々からの転送です。この取り組みに続き、自治体で独自の施策を実現する運動を強めましょう。2月7日(金)には堺市役所に申しれをします。

 2/7(金)9:30~  堺市役所本館3F 危機管理室/健康医療推進課

【以下、転送①】
 本日(2月4日)に、昨年末の請願採択と署名を背景に「福島原発事故の避難者への放射能被害にかかる健康診断をはじめとする滋賀県独自施策を求める滋賀県庁アクション」を行いました。

 放射能高線量地域から避難されて滋賀県に在住する方や井戸謙一弁護士をはじめ、総勢20名近くで署名の第一次提出と各課交渉を13時30分から17時まで行いました。嘉田知事あての独自施策を求める署名は4946筆を提出しました。
 成果は、団体が行う保養キャンプなどへの公的助成が制度化されることになりました。これは大きなことです。

【転送②】
 滋賀県への要請。本日滋賀県あての署名は4946筆提出しました。

 NHKのニュースが以下で見れます。
 → http://www3.nhk.or.jp/otsu/lnews/2064983451.html

 原発事故避難者の支援強化を東京電力・福島第一原子力発電所の事故を受けて滋賀県に避難してきた人とその支援団体などが4日、現在は支援団体が資金を援助している甲状腺に関する健康診断を、無料で受けられるようにすることなどを求める要望書を県に提出しました。

 要望書を提出したのは、原発事故を受けて福島県と千葉県から滋賀県に避難してきた人と、その支援団体などです。4日、約20人が県庁を訪れ、支援の強化を求める要望書と4946人分の署名を担当者に提出しました。

 要望書では、放射線量の高い地域から避難してきた人たちは、現在も健康不安を抱えているとして、これまで支援団体が資金を援助してきた甲状腺エコーなどの健康診断を、県が無料で実施するよう求めています。

 また、避難してきた人たちに貸し出されている公営住宅について、貸し出し期間を区切らず柔軟に対応することや、原発事故の影響で屋外で思うように遊べない福島県の子どもたちに滋賀県で遊んでもらう機会を提供している団体に対し、費用を補助することなども求めています。

 福島県南相馬市から大津市に避難している青田勝彦さんは「皆さんのご親切に助けられていますが、子どもの健康や住宅の問題などで悩んでいる人も多いので、安心して暮らせる状況を作って欲しいです」と話していました。

  1. 2014/02/05(水) 01:04:04|
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沖縄県の被災者支援

【沖縄県の被災者支援】
 つい最近あることをきっかけに、知りました。

 沖縄県の避難者への支援が、他の都道府県よりも進んでいます。

 その特徴は、「東日本大震災支援協力会議」「ニライカナイカード」です。

 「東日本大震災支援協力会議」とは、
 http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/about_us/member-list
                 structure-image.jpg ← クリックして拡大。

 これを見ると、沖縄県と市町村、沖縄の経営団体、医師会、歯科医師会、各種業界団・組合、政党、労働組合などが参加しています。

 会長が沖縄県知事、副会長が沖縄県市長会の会長。事務局は県知事公室ですから、県と各市の行政が沖縄の支援策を立案して各界、会員団体に実施の協力を求める、という格好です。

 「ニライカナイカード」とは、
 http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/support_menu/about_nirai-kanai_card
                 niraikanaicard2013.gif

 交付の対象:「東日本大震災にかかる災害救助法が適用された7県の市町村より沖縄県内へ避難している方」を対象に交付されます。具体的には、
 
 福島県、宮城県、岩手県の全域、茨城県、千葉県、栃木県、青森県の一部の市町村からの避難者で、3才以上の人。

 有効期間 :H26年3月31日まで。【延長されるのか? 不明】

 支援の内容:カードを持っている人には、会員店で買い物・サービス利用をする際の割引、観光施設への入場料・宿泊料金割引のほか、

 バス・モノレールの運賃、乗車券の割引(3割~5割)
  → http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/support_menu/support-list/traffic

 医療生協で受診する際の本人負担額が無料。
 ただし福島県からの避難者、または災害救助法が適用された6県の市町村において、住宅が半壊や全壊し、り災証明書を有する方のみ。
  → http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/support_menu/support-list/life-style#subcat-42

 この他に、ニライカナカードとは別に、

 「帰還・転出の交通費」の支給
    平成25年4月1日~平成26年3月31日
    沖縄県から県外(国内)へ住居を移転する場合の航空運賃を無償提供(1回限り)
 → http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/return_home

 就職支援の相談会・面接会
 → http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/support_menu/information/work-info 

 更に、「東電原発事故説明会」「原発事故集団訴訟原告団準備会」の案内も載っています。
 → http://www.kyouryokukaigi-okinawa.net/category/support_menu/information/page/9
                 e57774fadc5ed736dfe841cbdfb41e01.jpg

 少し残念なのは、「ニライカナイカード」の支援対象者が、震災被害者に限定され、放射能汚染からの避難者(例えば千葉県松戸市とか柏市、埼玉県、東京都からの避難者には適用されないことです。(私は、沖縄への避難・移住者の構成を知りません。でも、渡橋や埼玉などの人がゼロではないはず。)
 
【堺市でも】
 2/7に堺市に対する被災者支援の申し入れを行います。放射能健康診断を要求します。

 2/7(金) 9:30~10:00 境市役所本館3F・危機管理室/健康医療推進課

  堺市は「被災者支援基金」が5億円あるなら、沖縄県くらいの支援をやってもらいたいですね。
  1. 2014/02/04(火) 23:23:07|
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(ご紹介)ヘレン・カルディコットさんの講演会

【(ご案内)ヘレン・カルディコットさんの講演会】
ヘレン・カルディコット財団主催講演会 
 → http://hcfj.web.fc2.com/service.html#menu01

『未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること
  ~フクシマ惨事から3年、現状と課題~』

fukushimakarano-b.jpgst01.jpg000st01.jpg

 避難・移住・帰還の権利ネットワークもこの講演会に賛同し、会場では『希望する全ての人への放射能健診と医療補償を求める署名』を取り組む予定です。

2014年3月6日(木) 大阪会場
 講演者:Dr Helen Caldicott
 日時:3月6日(木)18:30 開場 19:00 開演
 場所:堺市民会館
 〒590-0061 大阪府堺市堺区翁橋町2-1-1
 tel : 072-238-1481 fax : 072-238-1484
 HP :http://www.sakai-bunshin.com/shisetsu_kihon_sakai.jsp
 入場料:1,000円/人

2014年3月8日(土) 京都会場
 講演者:Dr Helen Caldicott 、京都大学原子炉実験所・小出裕章助教
 日時:3月8日(土)13:00 開場 14:00 開演
 場所:KBSカルチャー(KBSホール)
 〒602-8588 京都府京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都放送会館3F
 tel : 075-431-1132 fax : 075-441-4169
 HP : http://www.kbs-c.co.jp/kbs_h/
 入場料:1,500円/人

2014年3月13日(木) 東京会場
 講演者:Dr Helen Caldicott
 日時:3月13日(木)13:00 開場 13:30 開演
 場所:成城ホール 
 〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1
 tel : 03-3482-1313 fax : 03-3482-7832
 HP : http://seijohall.jp
 入場料:950円/人

2014年3月15日(土) 広島会場
 講演者:Dr Helen Caldicott
 日時:3月15日(土)16:30 開場 17:30 開演
 場所:広島市未来都市創造財団 アステールプラザ中ホール
 〒730-0812 広島県広島市中区加古町4-17
 tel : 082-244-8000 fax : 082-246-5808
 http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/
 入場料:1,000円/人

2014年3月16日(日) 愛媛会場
 講演者:Dr Helen Caldicott
 日時:3月16日(日)14:30 開場 15:00 開演
 場所:愛媛文教会館大ホール
 〒790-8545 愛媛県松山市祝谷町1丁目5-33
 tel : 089-945-8644 fax : 089-932-0380
 http://www.ehime-bunkyokaikan.or.jp
 入場料:1,500円/人


  1. 2014/02/04(火) 16:58:56|
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ご案内:2/7原発賠償・京都裁判&2/9「どこでも誰でも放射能健診を実現しよう北摂の会」発足のつどい

【2/7原発賠償・京都裁判】

 (引用します。)

 原発賠償京都訴訟  認めろ!避難の権利 守れ!子どもの未来

2/7 第1回期日・101号法廷満杯ニュース NO1

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 第1回期日まで4日、原告団と思いを一つに、京都地裁101号法廷(大法廷)を支援の仲間で満杯にしよう。

 みなさん、原発賠償京都訴訟(裁判)の第1回期日があと4日に迫りました。

 この裁判は、京都地裁101号法廷で開かれます。101号法廷は、京都地裁で一番大きな法廷で、刑事事件の裁判員裁判でも使われる大きな法廷で、傍聴席は88席あります。

 101号法廷(大法廷)は、「多くの傍聴人が見込まれる事件で使われる」と「京都地方裁判所検定・公式ガイドブック」にも書かれています。つまり、この原発賠償訴訟は、「多くの傍聴人が見込まれる」=「社会的に注目されている」裁判であることを、裁判所が認めているわけです。

 しかし、現状はまだ、傍聴席いっぱい、というところまではきていません。
この裁判が「社会的に注目されている」ことを、裁判所にわからせるためには、やはり、法廷を埋め尽くす事がどうしても重要です。
 
 原告団、弁護団は、法廷の中の原告席、代理人席にすわりますので、支援者で88席をいっぱいにしなければなりません。
 
 今日時点で傍聴が確認できているのは、支援する会事務局5名、支援する会会員5名、関西サポーターズ(大阪地裁に提訴してる関西訴訟の支援者)が5名の参加で、15名ほどです。17%しか埋まっていません。
 

 原発賠償訴訟は、関西では京都、大阪、兵庫の3地裁で闘われておりますが、京都が一番早く審理が始まることになりました。京都訴訟が傍聴席満杯でスタートすることができれば、引き続く大阪、兵庫の訴訟にも大きな弾みがつきます。

 みなさん、ぜひ2月7日の第1回期日に傍聴にきてください。参加される方は、支援する会事務局までメールで報告してください。

 :shien_kyoto@yahoo.co.jp

 よろしくお願いします。
 
***********************************************
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
 Tel:070-5260-9870
 Fax:0774-21-1798
 E-mail:shien_kyoto@yahoo.co.jp
 Blog:http://shienkyoto.exblog.jp/


【ご案内 2/9「どこでも誰でも放射能健診を実現しよう北摂の会」発足のつどい】

2/9(日)14:00~16:30 豊中すてっぷ・セミナー室1-B・C (阪急豊中下車すぐ)
参加費:300円 どなたでもご参加ください。
             2/9 ← クリックして拡大。
【プログラム】
 14:00~15:20
    講演:「なぜ、福島の甲状腺がんは異常多発と
                 主張するのか?その根拠と意義
 医師・医療問題研究会 森 国悦さん
 15:30~15:45 
    報告:1/18~19福島県での街頭署名の経験
 15:45~16:30
    提案&討論:「どこでも誰でも放射能健康診断署名」
    を100万人集めよう
                ~~全国の署名運動の報告&北摂でどう広めるか?~

【呼びかけ・連絡先】 山田敏正 Tel: 090-8980-2436
                      Mail: tj5tymd@gmail.com
    (放射能健診署名呼びかけ人/放射能から豊中の市民・子どもを守る会員)

 ”甲状腺がんの多発は、これに続くあらゆる健康被害の多発を強く警告する。”これがチェルノブイリ事故の教訓です。福島県だけでなく、関東はじめ全国で放射能健康診断を求める運動が始まりました。

 この要求は、多くの共感を得て広がっています。目標は100万人の署名。呼びかけ人は100名に近づきました。
 
 何より福島県内で呼びかけた署名に、実に多くの方が応じてくれたことは私たちの大きな自信になりました。
  1. 2014/02/03(月) 23:23:57|
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